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動画編集ソフトにAdobe Premiere Proを選んだ理由3つ

以前に、結婚式ムービーを作って欲しいとか会社の紹介動画を作ってほしいなどご依頼うけることがありましたが、
今回は本格的に動画編集できるようになりたいと思い、動画編集ソフトを吟味することになりました。

おそらく皆さんも動画編集するソフトは何を使おうかと悩んでいる方がいらっしゃると思います。
テレビ業界の音響で働いたことのある私なりの感想とおすすめをご紹介できればと思います。

私が動画を作ろうと初めて触ったのがVEGAS Proでした。
ただ、動画の編集がいまいちスムーズにできないことから、他にあるたくさんの動画編集ソフトを探しだしたあと、
候補に上がっていたのは、Final Cut ProPremiere ElemetnsPremiere Proの3つでした。

Final Cut Pro
【メリット】
・Macでの動作の安定性が良く、テレビ業界の現場でも使われていることが多い
・買い切りなので、毎月の費用がかからなくて済む

【デメリット】
・Macだけしか使えない

Premiere Elemetns
【メリット】
・値段が安いうえに、買い切りなので初期費用を抑えて動画編集ができる
・WindowsとMacの両方が使える
・初心者でも編集しやすいような編集画面

【デメリット】
・細かい調整ができない

Premiere Pro
【メリット】
・WindowsとMacの両方が使える
・プロの現場でも拡張子の対応が幅広いため、納品も問題なし

【デメリット】
・毎月の費用が発生する(2480円/月 税別)

体験版をそれぞれ利用してみた結果、Premiere Proを使うことに決めました!

決めて!その1 圧倒的に動画の編集が楽にできた

Fainal Cut Proは、編集中にやりたいズームインやズームアウト、動画や音楽のカット、もってきたい位置への微調整がどれもわかりづらく、使っていてストレスが溜まってしまいました。
プロのソフトが故に、ソフトをよく理解している人向けに作られているような印象でした。
私の場合は、最初の編集がスムーズにできるほうが良いなと思っていたので、Fainal Cut Proはすぐに候補から外れました。

その点、Premiere Elemetnsは非常に動画や音楽の編集がしやすく、キーボードのショートカットをオリジナルで設定できるので、1分の動画をはじめて編集しましたが、スムーズに完成まで近づけることができました。
ただ、最後の音楽や音声のボリューム修正をしようと思ったときに、必要以上の調整ができないことに気づき、これでは私が満足できる編集ができないと悟ってしまいました。

そして、最後の最後にPremiere Proを使ってみたところ、音楽や音声の調整がかなりしやすくなり、思うような動画作成ができるようになりました!
Premiere Elemetnsで使い方がなれてしまっていたので、Premiere Proの最初の操作にかなり戸惑ってしまいましたが、動画の切り貼りやテロップの付け方、音の編集など本当に使いやすかったです。

決めて!その2 WindowsとMacの両方で使うことができる

基本的には、Mac Book Proを中心に使うのですが、自宅にいるときやWindows環境で動画編集をしたいと思ったときに、やはり両方の環境で動画編集できるのは大きな魅力に感じました。
Premiere Proはパソコン2台まではインストールして使用することができるので、Macに1台、Windowsに1台という使い方ができます。

決めて!その3 Macとの相性が良い

まずは、iPhoneで撮った写真や動画をAirDropで送れたり、Macで編集し終わった動画をiPhoneに送って最終チェックするのにもってこいでした!
編集する立場としては、データの移行がスムーズにできるというのはストレスなく、動画編集するモチベーションを下げないことにもつ習います。

また、これはFinal Cut ProやPremiere Elemetnsにも同じことが言えますが、7年前のMacでも普通に動作してくれます。
そろそろ新しいMac Book Proを買い換えようと考えているので、ますます動作が安定して使えると思っています。
Windowsでも良いのですが、テレビ業界の音響で働いてきた身の経験から、やはりトラブルによく合いました。
映像業界やテレビ業界ではMacを使っている現場が多いです。

Windowsもすごいスペックのパソコンが作れるので、いずれはそういったマシンも設置したいなぁ。

まとめ

結果的に言えることは、まずは自分にあった環境がどのソフトが叶えてくれるかを体験版を入れて実際に一つの動画を作ってみることが近道です。
途中で挫折しそうにもなりますが、今はyoutubeで編集のアドバイスをしてくれるyoutuberがたくさんおられます。
その方の説明を聞いて、頑張って一本の動画を最後まで仕上げてみてください。

それでも途中で挫折してしまう場合は、そのソフトが自分には合ってないという理解で良いと思います。

せっかくお金を出すなら自分に合うのが一番ですよね!

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